1日満席の日の売上
こんにちは❗️
いつも爪が長いネイリスト太田です😉
今日はめちゃくちゃぶっちゃけたお話で
本当はイヤラシイから内緒にしときたいんだけど・・・って内容です(笑)
自宅サロンでもこんなに売上上がるよ❗️ってお話です。
もちろん今は1日1人って日もあるので
毎日こんなじゃないです(笑)
こんな感じでした

いやぁ・・・嬉しいけど恥ずかしい🫣
巻き爪の常連さん
久しぶりに満席の日が来たんですけど、
巻き爪と角質ケア同時は結構単価が高くなりますよね。
私の巻き爪の施術はアクリルで逆ピンチになります。
でもこの方はこれ以上巻かないようにキープさせてるので
巻き爪用のジェルを塗布しています。
この時点で、
アクリルができて巻き爪という応用ができることと
巻き爪用のジェルを使えるように研修を受けてて
使いこなしているからアレンジしてリピートし続けてもらってる
という他店との差別と安定を両立させています。
ちゃんと技術の勉強をするといいことあるよってことですね。
深爪のお客さま
あとはいつもの常連さんが続いて
夕方のお客さまは、深爪の方でした。
深爪の方に長さを出すってすごい難しいですよね。
そもそも爪が短いし、先端が指に埋もれているからフォームもかけれない。
チップをつけるにも「皮膚につかないように」なんて不可能だし。
そこでやっぱりアクリルを応用して深爪の施術ができることで単価を上げたになるんです。
初めはうまくいかなかったけど
夜の女の子って、酔った勢いで爪をよく吹っ飛ばすんですね(笑)
でも「痛いんだけど😛」って言って普通にお直しに来るんですよ(笑)
その連続だから鍛えられるし
どうやって自然にバレないようにつけるか!?って
こっちも勝負になるんですよね。
そんなわけで、1日5人施術して売り上げはこんな感じでした。
次の日の夜は急にキャンセルになったので
ここがキャンセルにならなかったら6万にいくかいかないか・・・でしたね。
技術なんて突き詰めなくても大丈夫ってホント??
最低限の技術があれば、発信の仕方と接客でどんな方でも満席にできると私は思います。
でも、他にない技術があればそれだけで十分武器になります。
わかりやすいウリですよね。
だって巻き爪や魚の目で悩んでいるお客さまは
都会に行かないと対応できるお店はないと思っています。
私がいる地域だったら、「名古屋に行かないとない」と思っています。
県内でも、津や鈴鹿とかかな・・・みたいな。
だから本当に悩んでたら、高速で片道1時間走ってでも遠くに行くんです。
それが市内にあったらすごくないですか❓
実際にスカルプでも高速1時間走って津から来てくださる常連さんとか
下道で名張から2~3時間かけて来る常連さんがいます。
「だって、近くにスカのお店ないんだもん」
って言います。いくらでもあるのに(笑)
だから勉強は大事だと思います。
ただ、「広く浅く」ではなく「深く狭く」がいいと思います。
とりあえずきっかけは「なんとなく」でも「とりあえず」でもいいです。
お花のアートでもいいです。
結局は数をこなして自分のものとして落とし込んだら
それが、かけがいのない価値になるんじゃないかなと思います。
技術があってもなくても、発信は大事!!こっちが1番大事!!
でも勉強してできるようになったのにお客さま来ないんだよね・・・
なんでやろか⁉️
って悩んでいるのは、みんなに「できる」ってことを知られてないから。
まず知ってもらわないと予約につながらないですよね。
次にそれをお話しますね。


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